PDFファイル保存対策「PDF No Save」・HTMLモード

サンプル    料金    動作環境

 SHTML PDF保護モードは、「PDF No Save」・HTMLモードと名称変更し、またHTML作成作業を効率的に行えるようにしました。

PDFのセキュリティ関連の製品は数多く販売されており、また、印刷禁止・テキストのコピー禁止程度のことであれば、無料で行うことのできる製品もいくつか存在しています。しかしながら、WEB上で公開することを考えた場合に、躊躇せざるをえない問題があることも事実です。

1.WEBでPDFファイルを一般的な方法で公開する際の問題点
   (PDFファイル保存対策の必要性)

最も一般的な方法として、
<a href="sample.pdf" target="_blank">サンプルPDFファイル1</a>
のように単純にリンクします。しかし、この方法ですと、次のような問題が発生しえます。

・下記のようなツールバーが表示されるため、保存ボタンから簡単にファイルのコピー(複製)が出来てしまいます。

印刷禁止には簡単にできますが、保存禁止にするのは大変です。

いくら印刷禁止にしても、ファイルの保存のためのボタンはしっかりと表示されてしまいます。ファイルのコピーがいとも簡単にできてしまいます。これでは、安心してPDFファイルを公開できない場合もあるでしょう。

(さらに、サイト訪問者がPDFファイルをブラウザ内に表示する設定にしていない場合(デフォルトでは表示する設定になっていると思われますが、そのチェックボックスを意識的に外している場合)があることを想定した場合、問題がより、顕著に出てくると思われます。そのような場合、サイト訪問者が好むと好まざるをえず、PDFファイルのダウンロード画面が開かれます。多くの場合、サイト訪問者のローカルディスクに保存されてしまいます。)

2.セキュリティ機能を強化し、Adobe Readerのツールバーを非表示にした場合

Acrobat 8にも、ツールバーを非表示にする機能は存在しますが(Professional版で確認)、ブラウザ内で普通に表示させている限り、ブラウザのメニューの「ファイル」→「名前を付けて保存」を行えば、PDFファイルの保存は出来てしまいます。


3.「PDF No Save」・HTMLモードが提供するソリューション

そこで、「PDF No Save」・HTMLモード(旧名称:SHTML・PDF保護モード)では、

  • Adobe ReaderなどのPDF閲覧ソフト(プラグイン)のツールバーを非表示にした状態で、ブラウザ上にPDFファイルが表示されるようにします。
  • また、ブラウザのメニュー(「ファイル」→「名前を付けて保存」)からはPDFファイルの保存はできないようにします。
という二つの機能を、既存のPDFのセキュリティ機能に追加します。

Adobe Readerのバージョン分布(弊社調べ。Windows版IEで。
約24,800件のデータを分析)
   Firefoxの場合はこちら
(PDF保護モードは、バージョン5以上で動作します。
Windows版IEの場合で約90%の環境で動作します。)



 「インストールされていない」には、単純に「インストールされていない」場合だけでなく、「PDFをブラウザに表示」の設定をoffにしているユーザーも含まれます。(デフォルトでは、この設定は有効になっています。)
また、必要に応じて、
  • 追加有料オプションで、PrintScreenキー対策
  • 追加有料オプションで、キャッシュ対策
を提供します。

PDF No Save・HTMLモードでは、Adobe Reader 5シリーズから、最新版の9まで全てでテスト・チェックを行っています。また、マイナーバージョンの違いが異なる場合もあるため、小数点以下のバージョンまで細かくテストを繰り返し、対策に反映させています。

弊社で確認作業をさせていただきました主要なバージョンは、
バージョン9:  9.2、9.1.2、9.1.1、9.1.0、9.0.0
バージョン8:  8.1.7、8.1.6、8.1.5、8.1.4、8.1.3、8.1.2、8.1.1、8.1.0、8.0.0
バージョン7:  7.1.1、7.1.0、7.0.8、7.0.7、7.0.5、7.0.3、7.0.2、7.0.1
バージョン6:  6.0.5、6.0.2、6.0.1、6.0.0
バージョン5:  5.1.0、5.0.5、5.0.1、5.0.0
です。

4.サンプル


5.オンラインデモ

URLを入力するだけで、PDF No Save・HTMLモードを体感していただけるオンラインデモを準備いたしました。体験版をダウンロードしていただく前に、お手軽に体感していただけるかと思います。

6.動作環境について

基本的には、Adobe Reader 5.0以上で動作します。詳細は、こちらをご参照ください。

7.料金・サポート期間について

こちらをご参照ください。

8.よくある質問・お問い合わせ

こちらをご参照ください。お問い合わせは、メールで。

9.お申し込み

体験版をご利用の上、こちらからお申し込み下さい。


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